大方の地方自治体の財政難は、いまに始まったことではない。
そんな中、XPのポート打ち切りで次のOSに乗り換えらない自治体が悩んでいるという。
そんなに悩むくらいなら、さっさとLinux系に乗り換えれば済むこと。
どうもLinuxに乗り換えられない利権がらみの裏事情があるのでは。
と勘繰りたくなる。
税金は、庶民のために無駄なく節約しながら使ってもらいたいもの。
しかし、セキュリティの面は選択の余地はない。
ただただ税金をまき散らすだけの安倍内閣と同じやり方では、破たんは目の前ということだろうね。
『XP更新悩む自治体…財政難「使い続けるしか」
読売新聞 5月27日(月)10時45分配信
マイクロソフトの基本ソフトウエア(OS)「ウィンドウズXP」のサポート期間が残り1年となり、北海道内の自治体が更新作業に追われている。
後継OSの「ビスタ」以降に更新しないと、サイバー攻撃にさらされた場合、住民の個人情報が漏えいしかねない。XPを多く導入している自治体では、切り替えに多額の費用がかかり、期間内の更新が間に合わないという声も出ている。
「ウイルス感染の危険が高まるといっても、使い続けるしかない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最終更新:5月27日(月)10時45分
読売新聞 』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000182-yom-sci