まだやる?橋下市長の釈明報道。メディアも橋下発言も日本国民の顔に泥を塗っていることに気付くべき。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

未だに橋下失言を取り上げる大手メディアが後を絶たない。

1.橋下釈明発言の「慰安婦制度は他の国もやっていた」

これは、いたずらをした小学生が責任逃れをいうときにいう言葉に似ている。
「ほかの子もやったんだよ」と。
これでは、反省がないとして大目玉を食らうのは当然のこと。

「だから何?」「他人のことより自分はどうなの?」「反省はないの?」

この小学生でもわかる一連の図式が、橋下市長には理解できていない。

前にも書いたが、この慰安婦問題は、自己保身のために橋下市長が、問題をすり替えに使っただけの話。
有識者は、この橋下市長の苦し紛れに吐いた話の蒸し返しに乗ってはいけない。

2.米軍に対して風俗店を利用しろと公言した橋下暴言

前にも書いたが、橋下市長はその釈明会見で、従軍慰安婦問題と話をすり替えることで、自分に対する矛先をかわそうとしていることは明らかだろう。

この点、安倍総理は従軍慰安婦問題には触れず、対岸の火事にはコメントしないとしいう姿勢を取っている。
この情勢を踏まえた冷静な態度は、おそらくは、軍師の指示によるものと推察される。

たしかに、これら一連の行動パターンを見ると、前総理時代の安倍晋三議員のものとは異なり、巧みになっていることが分かる。

が、一般国民の支持をえて、霞が関と利益を共有する一党独裁を目指すという姿勢は、まったく変わっていない。

今のところ、維新もみんなの党も、安倍自民を引き立たせる道化役になっているように見える。

今度の参院選では、国会のバランスを取るために、民主、社民、みどりなどの護憲派に踏ん張ってもらうしかない。


『2013年5月28日 07:05 (AFPBB News)
橋下氏、外国特派員協会で会見「慰安婦制度は他国の軍もやっていた」

【5月28日 AFP=時事】日本維新の会共同代表の橋下徹(Toru Hashimoto)大阪市長は27日、日本外国特派員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan、FCCJ)で記者会見を行い、第二次世界大戦(WWII)時の旧日本軍の「従軍慰安婦は必要だった」などと発言した問題について3時間近く弁明に追われた。
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 橋下氏はまた、日本が「国家の意思として組織的に女性を拉致した、国家の意思として女性を組織的に人身売買した、この点を裏付ける証拠はありません」と述べ、日本が国家として「慰安施設」の運営に直接的に関与していた証拠はないと訴えた。(c)AFP=時事/AFPBB News
』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1862654