昨日のLPGAで森田理香子プロの活躍は、面白かった。それにしても日本の女子プロも強くなった。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

優勝した森田プロも3位の堀奈津佳プロも、すっぴん指がきれいだった。

森田プロは相変わらずのポーカーフェイスで悪くはない。

全美貞プロはいつも笑顔を絶やさない。このことは、自分はファンあってのプロという自覚があるらしい。
天然といわれるさくらちゃんも笑顔が多い。

そんな中、森田プロのファッションとポーカーフェイスは、アスリートとしては品のあるもののように見える。

むちろん、それらはプレーそのものが並の水準を超えていての話。

いつもながら、お手本のような綺麗なシルエットを描くという定評があるこの子のスウィングは見ていて快い。
師匠の岡本綾子プロのスウィングに似ている気もする。

ゴルフを始めたころ、岡本綾子プロのVTRを幾度となく見つつ、見様見真似でスウィング練習をしたことがあったのを思い出した。

指とか爪とかのフェチではないが、ネイルアートや着け爪でラウンドを回るプロ意識の低い女子ゴルファーもいる中、森田プロのトロフィーを握ったスッピン指は、きれいだった。
これも師匠ゆずりなのだろう。

日常の礼儀正しさや気配りも、森田プロ自身の勝負強さの要因だという意見もあるらしい。
自己コントロールという意味で妥当な意見のように思える。

ところで、皮膚科の医師から聞いた話だが、マニキュアを塗ること自体は、爪を守るという意味で悪くはないらしい。

次回のラウンドプレーでは、マニキュアを試してみよう。


『女子ゴルフ、森田逃げ切ってV 中京最終日
2013年5月26日 16時24分

 ゴルフの中京テレビ・ブリヂストン・レディース最終日は26日、愛知県中京GC石野(パー72)で行われ、単独首位で出た23歳の森田理香子が74と苦しみながらも通算8アンダーの208で逃げ切り、開幕戦以来となる今季2勝目、通算4勝目を挙げた。優勝賞金は1260万円。

 1打差の2位に68の全美貞(韓国)、70の堀奈津佳がさらに1打差の3位に続いた。
・・・・・・・・・・・・・・』(tokyo-np.co.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052601001509.html

『森田、2勝で全英確定!悲願の海外メジャーつかんだ
スポーツ報知
2013年05月27日08時05分

 ◆女子プロゴルフツアー 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン最終日(26日、愛知・中京GC石野C、6519ヤード=パー72) 首位から出た森田理香子(23)=リコー=が2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算8アンダーで開幕戦に続く今季2勝(通算4勝)目を挙げた。賞金ランクトップの座を取り戻し、8月の全英女子オープン(セントアンドリュース)出場が確定。悲願の海外メジャーデビューを決めた。
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 偉大な背中を追う。岡本は国内44勝&海外18勝だ。「認めてもらうにはまだまだ」と森田。成長著しい23歳はこの夏、師匠の果たせなかった海外メジャーVの夢も受け継ぐ。』(livedoorn ews)
http://news.livedoor.com/article/detail/7709424/