あいだが空いてしまったが、今回は前回のPDF閲覧ソフトの紹介に続き、webページキャプチャーソフトの紹介。
前回では、ごちゃごちゃしすぎて分かりにくいとの意見があったので、今回は手短に。
Webページをコピーするソフトには、いくつかある。
たとえば、
Foxit J-ReaderのPrinter
PDF Creator・・・「Adware/InstallCoreE」というマルウェアが入ってきたので断念。
その他いろいろ
試した数種のキャプチャーソフトでは、文字や固定画像はOKだが、背景やキャラが撮れない。
その中で「PDF_as」というアプリ。
これだけが、背景も含めてほぼ見たままを撮ることができた。
おまけに。
(1) PCのシステムにインストールする必要がない。
アイコンをクリックすれば起動し、不要になればフォルダを削除すればOK。
(2) 多機能。
≪ダウンロード≫
1.まずは、こちらからダウンロード。(ベクター社ダウンロードページ)
→ http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/writing/se491657.html
※紹介ページ(ベクター社紹介ページ)
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/110714/n1107142.html
2.ダウンロードしたアプリを解凍すると「pdfas117」というフォルダができる。
※解凍ソフトは、何でもOK。ここで使ったの、「Lhaplus」というソフト。
3.このフォルダ中にある「pdf_as.exe」というアイコンができていれば、OK。
≪使い方≫
1.メニューの「操作」>「WebページをPDFに変換」の順にクリ。
2.「http:// 」の部分にキャッチしたいWebページのアドレスをコピー&ペーストして「移動」をクリ。
3.警告ダイアログが出たら「続行」をクリして「取り込み」をクリ。
※ササッとやるとスクリプトエラーが出ることがある。
一呼吸おいて再度やるとうまくいくみたい。
4.「PDFファイルとして保存しました」と出たら「OK」>[×]・・・終了。
※続けてほかのページをキャプチャーするときは、「pds_as」のダイアログから、同じことを行えばよい。
5.「pdf_as」の起動画面を[×]・・・終了。
6.フォルダ「pdf117」の中に、取り込みpdfファイルができていれば成功。
※試しに開けてみると、バックもキャラもちゃんとコピーできているのがわかる。縦長のpdfファイルになっている。
≪まとめ≫
今回の取り込みは、「popo♪」のブログをやってみました。
できたファイルの質量は「1.2MB」。
PDF文書としては大きいようにも思えるけれど、他のアプリでできたものより小さかったのでした。
縦に長~い特殊なPDFになっています。
案外使えそう。







