今回も、韓国勢が上がってくるかと思ったが、日本女子もふんばった印象が強い。
全美貞プロの安定したゴルフもさることながら、一ノ瀬プロ、森田プロも負けていなかった。
ベスト3のスコアは、男子並みの14アンダー、13アンダー、12アンダー。
ここまで来ると、「女子プロはおしゃれでないと」と勘違いしている選手の出る幕はないだろう。
いつものことだが、場末のホステスと見間違うほど、女子プロの中に長爪やつけ爪が目立つ選手もいるる
が、昨日は、そういう不快感はなかった。
上位二人ともに若い選手ということもあったのかもしれない。
特に女子アスリートは、少なくともプレー中は清楚な方がいい。
そんな二人の若手プロのプレーに久々に魅せられた。
日本の女子プロに注目したい。
ところで、下の写真はLPGAのwebページのものだが、このカメラマンのアプローチが実にうまい。
矢印のベテランキャディーさんがホロリとしている瞬間。
それに、一之瀬プロの表情の切り取り方もうまい。
さらに一之瀬プロの両手の爪がきれいなのがよくわかる。
このカメラマンとこれを載せたLPGAスタッフに拍手。
『プロ7年目の一ノ瀬優希が念願のツアー初優勝 21013.3.24
2013年度LPGAツアー第3戦『Tポイントレディス ゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優勝賞金 1,260万円)の大会最終日が、鹿児島県姶良市の鹿児島高牧カントリークラブ(6,346Yards/Par72)で行われた。
天候:曇り、気温:13.8℃、風速:0.8m。肌寒さを感じる気候のなか、最終組の3名による息詰まる優勝争いが展開された大会最終日。2位に3打差をつけてスタートした一ノ瀬優希は、後続に1打差まで詰め寄られながらも最後までリードを守り切り、トータル14アンダーで念願のツアー初優勝を飾った。
1打差の2位には森田理香子、2打差の3位には全美貞と、最終組の3名がそのままトップ3を占めた。
アマチュア選手で唯一決勝ラウンドに進出した勝みなみさんはトータル3アンダーの27位タイに入った。
・・・・・・・・・・・・・・・』(LPGA HP)
http://www.lpga.or.jp/topics/2013/2100/FR/993eb0c0-793e-4d47-ba23-d0031d373ae4
