橋下市長の維新は石原議員がいなければ、と残寝るんがる声があるという。
その橋下市長が、自民党の選挙改革案に、違憲批判を突きつけたらしい。
そもそもダメだった自民党が、なんの自浄もないままに政権の座に帰り咲いた。
そのダメさ加減が、少しずつ噴き出しているという。
中小政党のために当選の優先枠をつくる自民党案もその一つ。
誰が見ても、平等選挙とは逆行する議案を平然と出す体質は、昔と変わっていない。
恩恵を与えて、取り込む作戦であることがミエミエの手法。
安倍自民の底が知れるという指摘もあるらしい。
怪しさという点では、安倍内閣のほうが一枚も二枚も上だろうね
『橋下氏「自民の化けの皮はがれる」 選挙改革で批判「憲法違反」とも
2013.3.26 13:20 [westセレクト]
昨年12月の衆院選について広島高裁が25日、選挙無効と判断した判決をめぐり、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は26日、比例代表に中小政党向けの優先枠を設けるとした自民党案について
「一票の価値を厳格に求める司法の流れからすると、自民党改革案は憲法違反と判断せざるをえない。選挙改革で自民党の化けの皮がはがれる」とこきおろした。
自民党案は比例代表定数を削減し、中小政党向けの優先枠を設ける内容で、一票の価値の平等さを崩すとの批判が上がっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130326/waf13032613240019-n1.htm