日本の大手企業が海外勢に負け続けるのは、「追い出し部屋」設置などに頭を使うお役所化が原因だろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

経産省の「追い出し部屋」勤務からフリーになって活躍する古賀茂明氏。

この追い出し部屋の発想は、いかにもお役所が好みそうなシステム。
一般企業でも昔からある手法で、「窓際族」という言葉が有名になった。

「昔窓際、今追い出し」とかいう話を聞いたことがある。

霞が関もやっているから、厚労相も大っぴらに違法性を認めるわけにもいかないらしい。

田村厚労相が、「明らかに違法とは言えない」とコメントしているところから見て、黒に近いグレーと認めているのだろうが。
いまどき、退職を強要する会社などあるはずもない。

それと言わないまま、ちまちまとプレッシャーをかけていくに決まっている。
暴力金融の取立てとやり方が似ている。

パナソニックも業績不振とともにその経営理念も地に落ちているように見える。
目先の利益しか考えない企業が、破たんに向かうのは自然の理。

そんなレベルの会社なら、こちらから会社を逆リストラして、退職金をふんだくったあげく、さっさとおさらばするのがいいだろう。

ちまちました考えの彼らには、将来においても、台湾・韓国などの外国勢には及ぶべくもないだろうからね。


『厚労相、5社に注意呼びかけ 「追い出し部屋」問題- 朝日新聞デジタル(2013年1月29日14時40分)
 大手企業で「追い出し部屋」などと呼ばれる部署が相次いで設置されている問題で、田村憲久厚生労働相は29日の閣議後会見で、パナソニックなど5社に実施した「先行調査」の結果を公表し、「明らかに違法であったとはいえない」と結論づけた。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/asahi_TKY201301290103