柔道女子日本代表らを含む女子選手団の監督やコーチらが、女子選手に暴行・脅迫(パワハラ)を繰り返していたという。とうぜん、セクハラも推察される。
桜宮高校同様、選手への暴行・脅迫は日常茶飯事だったらしい。
大した指導力もないのに、選手や関係者に暴行・パワハラを繰り返す指導者は、結構いるらしい。
日本柔道界が低迷しているといわれる昨今。
全柔連の幹部の姿勢そのものが刷新される時期なのだろう。
今回の事件のような「殴る・蹴るで従わせる方法」を「古い指導法」という人たちがいる。
なんとか正当化しようという気持ちもあるだろうが、それは、間違いである。
古くても新しくても適正な指導方法に、子弟を殴る・蹴るという手段はない。
むろん、それを技術として使うボクシングなどの格闘技を除いた話であることは言うまでもない。
こういう指導者面した勘違い無頼漢は、全国にはまだまだいるはず。
徹底的に追及されるべきだろう。
これまで橋下市長バッシングを続けていたメディアや記者たちは静かになった。
彼らの尺度がいかに世間離れしたものだったとようやく気が付いたのもしれない。
『柔道女子五輪代表らが監督、コーチの暴力とパワハラ告発
2013.1.30 01:07 [スポーツの不祥事]産経ニュース
ロンドン五輪の柔道女子日本代表を含む柔道の国内女子トップ選手15人が、強化合宿などで園田隆二代表監督やコーチらによる暴力とパワーハラスメントを受けたとして、日本オリンピック委員会(JOC)に告発文を提出していたことが29日、関係者への取材で分かった。
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JOCのある幹部は「トップスポーツを含め、スポーツ界の抱える問題がまだまだ噴出する恐れがある」と指摘した。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130130/mrt13013001080001-n1.htm