未来の党の支援者も困惑気味。嘉田・小沢連合に好意的だったジャーナリストらも同じくだろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

彼らの分裂は、少なからず支援者に困惑と失望感を与えたらしい。

3年前に期待をかけて民主党を選択した庶民の失望が、再びよみがえった感がある。

古賀茂明氏は、嘉田代表に対し、当初から小沢氏との共闘を考え直すよう再三再四、忠告したが聞いてもらえず、落胆したらしい。こうなるのは目に見えていたという。

人間欲が出ると、妄想と戦略との区別がつかなくなるのかも知れない。

下の写真は、未来の党に好意的な脱原発系のジャーナリストが掲載した写真。
このツーショットを載せるのは、その戸惑い・失望感をそのまま表したものだろう。
期待した政治家はこんなものだったのかと。

今は、お疲れ様と労をねぎらう言葉しかない。