東京新聞の片面いっぱいに、野田議員がアップで出ていた。その題字に思わず吹いてしまった。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

民主党広告に「厳しい声をください すべて受けとめます」の題字。
東京新聞のみならず、下の読売を始めとする全ての主な新聞に載せているらしい。
その掲載料を得た読売ですら、嘲笑を含む記事を書いている。

ここまで白々しく滑稽な様子は、笑うしかない。

今やこの人を始めとする民主党議員の虚言癖は、全国の有権者だけでなく、子供までが知っている。
「野の田のドジョウはウソばかり。お鍋で煮込んで食べましょう♪」(F君作詞)
そんなわらべ歌がどこからか聞こえてきそうな季節になった。

ダチョウ倶楽部のコントかとも思えるこの広告は、数億円のコストがかかっているという。
もしや税金から出ているのではと勘ぐりたくなるものだった。

天に唾した議員さんたちがジタバタしている。
まな板の上の鯉のようなら潔いともいえるだろうが、所詮は。。。


『厳しい声ください、全て受け止めます…民主広告 読売新聞2012年11月04日08時51分
 
 民主党は3日の読売新聞など主要全国紙や地方紙の朝刊に、2009年衆院選政権公約(マニフェスト)への批判を含め、次期マニフェスト作りへの参加を呼びかける野田首相の写真入りの全面広告を掲載した。

 10、11日と17、18日に全国11か所で開催する「政策進捗(しんちょく)報告会」の参加者を募集し、「どうぞ厳しい声をください。すべて、受け止めます」と結んだ。

 民主党幹部によると、費用は数億円といい、衆院解散に向けた環境整備との見方が広がりそうだ。・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7108693/