御用メディアがこぞって、原発0回答に反発している。
米倉経団連会長や西川福井県知事らはいずれも、人命より原発マネーという指摘は、既に国民に広く知れ渡っているらしい。
それでも足りずに英仏など海外勢の力を借りて(?)、政府に圧力をかけているという。
この人達は、ふるさとを追われた福島県民の痛みも、福島原発の現状もどこ吹く風。
「他人の痛みなど知ったことではない」とでも言いたげな顔をしているらしい。
去年の3.11東日本大震災以前、日本経済の低迷は、こういう強欲な経済人や自治体首長らが原因の一端という話を聞いたことがある。
ネトウヨの言う「非国民」「売国奴」という過激な言葉は、あまり好きではない。
確かに、その手の人種は少なからずいるんだろうね。
が、千房の中井会長の言葉を借りれば、「ウ○コにはハエが集まる」。
経団連も福井県知事も火の車。
先はないのかも知れない。
★読売新聞
『原発ゼロに英仏「無言のプレッシャー」米も懸念 012年09月14日08時24分 読売新聞
政府・民主党が固めた新しいエネルギー戦略で2030年代に原子力発電の比率を「ゼロ」にする方針について、内外から強い憂慮の声が寄せられている。
・・・・・・・・・・・・・・・
日本政府内には「原発ゼロへの無言のプレッシャーだ」との受け止めが広がっている。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6950604/
★産経新聞
『原発ゼロ「とてもじゃないが承服しかねる」と野田首相に電話し主張 米倉弘昌経団連会長 2012.9.13 18:29 [原発] 産経ニュース
首相に電話し主張 米倉経団連会長 2012.9.13 18:29 [原発] 産経ニュース』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120913/biz12091318310018-n1.htm
★読売新聞
『この程度の議論で将来に責任負えない…福井知事 読売新聞 9月13日(木)21時1分配信
福井県の西川一誠知事は13日、県庁を訪れた牧野聖修・経済産業副大臣らと会談し、2030年代の原発ゼロを掲げる政府のエネルギー政策について「電気料金が上がる影響などを国民に説明すべきだ。
この程度の議論では将来の日本に責任を負えない」と批判した。・・・・』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120913-00001249-yom-pol