米国民が日本ではなく、中国を取る。
なんともおかしな話だが、何でもありの中華記事。
「米国は中国の味方」という噂を流して、日米関係に不信感を植え付ける。
孫子の兵法に言う「離間の計」。
日本の御用新聞ですら「原発賛成70%」くらいのことは平気で書く。
ましてや中華の国の国家機関が書いた記事。
その真偽の程は察しがつくだろう。
まともに取り上げる日本の記者も記者。
ジャーナリストとしての資質を問われるだろう。
この記事の見出しと記事の内容がズレていることに気づいていないのか。
それとも東スポ式をパクったのか。
どちらもよく分からない怪しい記事でした。
『米国民7割が「米国にとって日本よりも中国が重要」2012年9月12日 17:54 (サーチナ)
米シカゴ外交問題評議会が公表した最新の調査報告書によると、米国民はアジアをヨーロッパよりも重要であると感じていることがわかった。
また、「米国の利益から言えば、中国は日本よりも重要である」との見方を示している米国民は70%に達した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
米シカゴ外交問題評議会は5月から6月にかけて、1877名の米国民(成人)を対象に調査を行ったところ、米国の政治家は中国をあれこれと名指しで非難するものの、「米国は中国の発展を阻むべきである」と考えている人はわずか28%であることがわかった。
この結果から、米国民が「中国の台頭」という状況を認めつつあることがわかる。(編集担当:米原裕子)』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1379160