維新の会の公開討論会。飛ぶ鳥落とす勢いの維新の会というだけに、報道陣が500人も集まったという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ニュースで見ると、細かい話の内容まではわからない。

が、こういう風景は、どこかでみたことがある。

そう。

枝野、蓮舫議員が、世間を欺くためのパフォーマンスとして公開した「事業仕分け」の風景によく似ている。

橋下市長と東国原前宮崎県知事とは、下半身が緩いという点では、いい勝負だろうという指摘もあるらしい。

大阪府知事選で一気に加熱した橋下フィバーは、大飯原発認容発言依頼、急速に沈静化しつつあるらしい。
「急成長に永続性なし」という経営哲学は、政界でも通じるのかも知れない。
知らぬは、報道陣ばかりなりというところだろうか。

いずれにしてもAKB卒業フィーバーほどのインパクト・経済効果はないだろう。

この維新フィーバー(?)に関して、日刊ゲンダイは、厳しい批評を加えている。

表現は、やや辛辣すぎるところもあるが、案外、客観的にとらえているようにも思える。

第二の民主党の再来?
口先ばかりの政党はもうコリゴリ。


『公開討論会 単なる“やらせ"セレモニーに報道陣約500人が集まったアホらしさ
約500人が集まったアホらしさ 【政治・経済】 日刊ゲンダイ
2012年9月10日 掲載

 9日大阪で行われた維新の会の公開討論会。
 ぶったまげたのは報道陣の数だ。

 全国からナント100社以上、約500人が取材に詰めかけ、会場のホールには100台近いカメラがズラリと並んだのである。

 中には1社でカメラ5台、記者・スタッフ30人を送り込んだ社もあったほどだが、その討論会の中身のなかったこと。

 維新の会の人気なんて、バカみたいなメディアが作り上げた虚像なのである。

 9日の討論会には民主党の松野頼久や自民党の松浪健太など国会議員7人に加えて、東国原・前宮崎県知事や大村・愛知県知事ら首長経験者6人が参加した。
・・・・・・・・・・・
 「・・・橋下市長は首相並みの扱いですよ。

 維新に関しては、とにかくマスコミ各社の報道合戦がハンパじゃない。
 記者は口を開けてネタを待っている。

 維新幹部は適当にリークし、大きな記事にさせる。
 その繰り返しです」(在阪記者)

 討論会について橋下は、「これは第1回のお見合い。来週、再来週もやる」と言った。

 さすがに大メディアも、そのアホらしさに最近は気づきつつある。』 (gendai.net)
http://gendai.net/articles/view/syakai/138600