玄葉議員が、韓国に竹島問題で国際司法裁判所に共同提訴を提案したという記事。
そんな話に乗るはずもないことは、小学生でもわかる。
この稚拙でご機嫌取りの交渉ネタは誰が考えたのだろうか。
おそらくは、霞が関官僚だろう。
そんなおかしな行動をとるにはそれなりの理由があるはず。
いずれ明らかになってくるだろう。
これで諸外国の日本政府に対する物笑いの種が1つ増えたことになる。
最近の霞が関界隈には、礼節を重んじる武士がいないらしい。
だから、政府にも毅然とした態度もみられない。
「毅然」という言葉を知らないのかも知れない。
『外相、竹島の共同提訴を提案 国際司法裁に、韓国は拒否 2012年8月17日 13時34分 東京新聞
玄葉外相は17日午前、韓国の駐日大使と外務省で会談し、李明博大統領が島根県・竹島(韓国名・独島)を訪問したことへの対抗措置として竹島の領土問題に関して国際司法裁判所への共同提訴を提案した。
領土問題の存在を国際社会にアピールするのが狙い。
竹島問題で共同提訴を働き掛けるのは国交正常化前の1954年、62年に次いで50年ぶりで3度目。
韓国外交通商省当局者は17日、提案には応じないと述べた。
政府は韓国が拒否した場合は単独提訴に切り替える。 (共同) 』(tokyo-no.cop.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012081701001390.html