古川元久国家戦略議員の「原発のない社会を目指す」という発言は、とても本心とは思えないという指摘。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「原発のない社会を目指す」という言葉だけを聞くと、民意をくみ取っている発言のようにも見える。


この古川議員が、枝野議員、細野議員らと共に開いた意見聴取会では、「原発で死んだ人はいない」などと暴言を吐く電力会社の幹部ら複数が、なぜか都合よく抽選で選ばれていたりとか。

怪しいことが多発していた過去がある。


とすれば、前の「原発のない社会を目指す」という発言は、一部で指摘されているように、選挙をにらんだ建前だけの話といわれても仕方がない。


この古川議員については、前に、共産党議員から意見聴取会についての質疑に、しどろもどろになりながら論点の外れた答えていた印象がある。


この人も、枝野、細野議員らと同様、官僚に操られる野田内閣のメンバー以外の何者でもないことは確かだろう。


聞こえのいい言葉をはくだけの二枚舌の議員は、いらない。



『「原発のない社会目指す」 古川国家戦略担当相 2012年8月16日 21時47分


 古川元久国家戦略担当相は16日、取りまとめを進めている新たなエネルギー・環境戦略について「将来は原発のない社会を目指し、依存度を着実に低減させていく」と述べた。

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 意見交換会は冒頭を除き非公開。出席した川内村の遠藤雄幸村長によると、古川担当相は運転を停止している福島第1原発の5、6号機と福島第2原発にも言及し「再稼働はあり得ない」と説明したという。


 また、古川担当相は取材に「再生可能エネルギーを普及させていくメッカに福島がなるように取り組み、雇用が生まれる努力をしたい」と話した。

(共同) 』(tokyo-np.co.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012081601002110.html