国民生活党の女性議員を揶揄する、ポチ新聞のポチ記者とよばれる人たちの書いた記事は壁新聞に劣る。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

国民生活党のネーミングには、いささか閉口したが、みんなの党のネーミングでもそうだった。


が、こういう地道な活動をしている議員さんたちを見ていると、赤い羽根募金で街頭に立つ中高生を思い出して、ほほえましくもなる。


少なくとも官邸前の集会参加者が訴える声を、官邸内から「音」と言うポチ総理よりは遥かに庶民に近い位置に足っていることは確かな気がする。


菅~野田を中心とする民主党主流派に主導権を取られてしまったことは、鳩山、小沢の両氏に油断があったのだろう。

それが、消費税増税に傾いた野田内閣の暴走を止められなかったことで公約違反となったのも両氏に責任がある。


まず、そのことを率直に認めて詫び、政権を奪還する覚悟を行動で示せば、支持者も増えるのではないか。

そんな意見もある。


官僚VS国民の対立構造は、いまだに続いている。

ポチメディアといわれる日本のマスコミは、強い方にすり寄ってくる。


霞が関のいう「愚民」が瀬戸際で変わろうとしている。

官末時代の平成維新の時が近付いているのかもしれない。



『どぶ板、沈黙…岐路に立つ「小沢ガールズ」の暑い夏 2012.8.15 00:03 産経ニュース


 民主党時代に大量当選し、新党「国民の生活が第一」に移った女性議員、通称「小沢ガールズ」が選挙区での生き残りをかけ悪戦苦闘している。

 政権交代の追い風を受け脚光を浴びた平成21年の前回選挙とは打って変わって、逆風が吹いているからだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「行ってらっしゃい!」


 横浜市鶴見区のJR鶴見駅西口。8月6日、「生活」の衆院議員、岡本英子(47)は、通勤客に細い腕を懸命に振りながら笑顔で声をかけた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「生活」は、民主党に比べ女性議員の占める割合が高い。民主党は衆参ともに女性は1割程度なのに対し、生活は衆院37人のうち9人と2割を超す。参院も12人のうち4人が女性だ。ガールズの浮沈が小沢の影響力を左右する側面がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 岡本らは政党支持率が低迷しジリ貧の民主党に見切りを付けたわけだが、「生活」にも展望があるわけではない。

 そもそも、ガールズが二手に分かれたこと自体、「剛腕」と呼ばれる小沢の力が先細りしていることを象徴している。(山本雄史、佐々木美恵)=敬称略 』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120815/stt12081500040000-n3.htm