国民の期待を裏切り続ける、二枚舌の民主党の党首たち。
自民党時代からダメ総理は歴代続いているものの、民主の菅、野田の二人。
これだけ多くの国民感情を逆なでした総理も珍しい。
菅議員は、脱原発に転換したので置いとくとして。
原発再稼働に増税が簡単にまかり通っている政界。
我慢強いといわれる日本国民も、さすがに怒り心頭。
今まで政治にあまり関心のなかった人々も次々に決起し出している。
この国民の動きは、霞が関の計算にはなかったらしい。
自民、民主、公明と三大政党は、どれも官僚に踊らされてきた政権だけに、その無題使いは想像を絶する。
増税分は、霞が関とヨイショ集団が吸い取り、借金は増える一方。
だれがみても崩壊への道を歩いていることが分かる。
少なくとも、この三大政党の議員さんの中に、霞が関と対等に戦える人は全くいない。
このことは永田町では周知の事実らしい。
霞が関の司令塔である財務省の最大の武器は、国税庁。
怪しいという理由だけで、どこでも査察に入る。
それを怖れて腰が引けたメディアも議員も学者も霞が関ヨイショに走る。
この国税庁が内閣府直轄の独立行政法人となれば、また、政局・メディアが大きく変わる可能性も出でくるという指摘もある。
張り子のブルドッグの異名をとる野田議員。
吠えるばかりで中身がないという意味らしい。
この人の地元、千葉県船橋市では、野田嘉彦を落選させるためだけに多くの人が結集しているという。
が、忘れてはならないのが、野田議員は中身のない議員だったというだけの話。
黒幕は、霞が関官僚という大集団であることを忘れてはならない。
彼らは、国民から見れば頑固なカビに似ており、根こそぎ削ぎ落さなければ国民のための政治は難しいという指摘もある。
三大政党の弊害は、まだまだ続きそうだが、1つ1つ根気よくクリーンにするしかない。
脱原発で始まった、霞が関クリーン作戦は、これからが本番かも知れない。
『ついに『野田佳彦を落選させる勝手連』登場 2012年8月11日 22:09
森喜朗氏、麻生太郎氏…不人気の首相は数々いたが、地元で落選運動を起こされた首相がかつていただろうか。
それも自宅と事務所にまで押し掛けられて。
第95代内閣総理大臣の野田佳彦氏は、地元の船橋市(千葉4区)で確認されているだけでも2度、自宅と事務所にデモを掛けられている。
不人気の最大の理由は「原発再稼働」と「消費税増税」だ。
庶民の健康と生活に密接に関わる大事な政策をいとも簡単に決めてしまったのである。
大人しいのが国民性と言われる日本人も堪忍袋の緒が切れたのか。とうとう『野田佳彦を落選させる勝手連』まで登場した。
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参加者の怒りのボルテージは高い。「野田憎し」だけで官邸前に足を運んでいるという女性もこの日、津田沼駅頭で街宣活動に加わった。
首相の地元で「近いうちに」金曜集会が開かれるようになるかもしれない。 《文・田中龍作 / 諏訪京》
』(田中龍作ジャーナル)
http://tanakaryusaku.jp/