結局は、自民も民主も公明も、霞が関のあやつり人形にすぎないし、それで満足している。
情けない話だが、これが現実。
自分の含めて国民が、監視の目を怠ったことに責任がないとは言わない。
しかし、それにしても議員の質がこれほど低下しているとは思いもよらなかったというのが、正直なところだろう。
しかし、腐れ切った自民党の中にも、筋を通そうという若手議員がいるとは聞いていた。
それが造反組として戒告を受けた議員が、7人もいたとは意外だった。
民主党の詭弁番長№2といわれる細野豪志環境相よりは骨がありそう。
が、若手がどうがっばっても、根っこの腐った自民党が、立ち直ることはないだろうと言われているらしい。
霞が関は、民主党、自民党を見限り、維新の会に触手を伸ばしているというウワサも聞く。
元経産省官僚の古賀茂明特別顧問や元横浜市長の中田宏特別顧問は、そろそろ橋下市長の本性に気がつき始めた頃ではないだろうか。
ロンドンオリンピックも終わり、政局に国民の関心が戻ってくるこの時期。
目が離せない展開になりそうな予感。
『自民、造反7人を戒告処分=中川秀直氏「当然の行動」- 時事通信(2012年8月13日15時52分)
自民党の石原伸晃幹事長は13日午後、内閣不信任決議案を採決した9日の衆院本会議で、党の退席方針に反して不信任案に賛成票を投じた中川秀直元幹事長や小泉進次郎青年局長ら7人について、党規律規約に基づき戒告処分とすることを決め、各議員に通知した。
中川、小泉両氏と塩崎恭久元官房長官、柴山昌彦元外務政務官の4人に対しては13日、石原氏が党本部で処分を伝達。菅義偉組織運動本部長、河井克行元法務副大臣、松浪健太元内閣府政務官の3人は「日程の調整が付かない」として党本部に来なかったため、事務所を通じて通知した。
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中川氏はこの後、記者団に「処分は組織人として受けるが、国民の大多数が野田内閣を信任していない。不信任案賛成は当然の行動だ」と強調。小泉氏は「賛成票を投じる以外は考えられなかった。ただし、処分は重く受け止める」と語った。
[時事通信社]
.』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/120813jijiX223