ボクシングミドル級チャンプに輝いた村田諒太選手。格闘家の山本キッド選手の風貌に似ている気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前に、女子柔道の金メダリスト松本薫選手も眼差しが、格闘家の山本キッド選手に似ていると書いたが、今度の村田選手はもっと似ている気がする。


トップクラスの格闘家の目つきが気になるので、共通点がないかと観察していた。

もし、共通点があるとすれば、野生児の眼ということかも知れない。


闘志だけでは、トップクラスにはなれないが、闘志が大きいほど可能性が大きいと聞いたことがある。

松本薫選手のコメントの中に「闘志をコントロールする」というフレーズがある。


この言葉を聴いたとき、「この子は只者ではない」と直感した。


反面、戦い終わった後の笑顔がいい。

特に、松本選手の笑顔は、そこいらのギャルよりもキュートに見えた。


今は、どういうフレーズだったか正確には思い出せないが、剣豪宮本武蔵の小説の中にも似たようなせりふがあったように記憶している。


また、村田選手のコメントも格闘家らしいことばで、日本男児を感じさせる。


コメントにもあるが、トップクラスの格闘家ほど「神」の存在を信じていることが多いという。

肌で何かを感じ取る力があるのかもしれない。


彼らは根っからの格闘家向きの頭脳なのかも知れない。



『ボクシング村田、48年ぶり金の偉業も「メダルが僕の価値ではない」 デイリースポーツ 8月12日(日)10時16分配信


 「ロンドン五輪・男子ボクシングミドル級・決勝」(11日、エクセル)


 村田諒太(東洋大職)が、エスキバ・ファルカン(ブラジル)に14‐13で判定勝ちし、日本選手として64年東京五輪バンタム級の故桜井孝雄氏以来、48年ぶり2人目の金メダルを獲得した。


 世界でも選手層の厚いミドル級は日本人五輪メダリストの中でも最重量。

 厳しい階級での偉業を達成した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 村田は「(勝因は)スタミナと神様が僕に味方してくれたこと」と会心の表情。

 涙はなく、さわやかな笑顔だったことには「これがゴールなら感動して泣き崩れていたでしょうが、このメダルが僕の価値ではない。


 これからの人生が僕の価値になる」と成熟した大人のコメント。

 「みなさんに感謝したい」と感慨に浸った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120812-00000023-dal-spo