詭弁番長の異名をとる枝野議員。
この人は恥を知らないので、「恥を知れ!」と非難しても、ムダだという意見もある。
その詭弁の中身を見てみた。
1.「意見聴取会やパブリックコメントというすべての皆さんが参加可能なシステム」でやるべき。
「すべての皆さん」といえば、いかにも公平に聞こえるが、形式ばかり。
その中には当然のことながら、御用学者、電力会社の幹部なども含まれる。
2.「誤解を招く」
だれが、どのように誤解するのか。
おそらくは、原子力ムラの住人である経団連や霞が関のお偉いさんたちのことだろう。
「野田は、いつから脱原発派になったのか」と。
3.結論
この期に及んで、枝野議員は、霞が関へのヨイショを忘れていない。
また、枝野議員が、野田議員に批判的であることから、霞が関の意向がうかがえる。
「野田は切り捨てても、しばらくは枝野は使える。」
一部の記事によれば、霞が関の本音はここにあるという。
この指摘は、案外、的を射ているかも知れない。
そのうち、橋下市長が、枝野議員を引き継ぐ時が来るかもしれないね。
『首相とデモ代表の面会、枝野氏「私は反対だ」 読売新聞 8月7日(火)11時25分配信
枝野経済産業相は7日午前の閣議後の記者会見で、野田首相が、原子力発電所再稼働反対を訴えて首相官邸前で抗議デモを続ける市民団体代表らとの面会を予定していることについて、「私は反対だ」と明言した。
枝野氏は「(首相が)どなたと会うかということは大変大事だ。透明性、公平性を考えたら、意見聴取会やパブリックコメント(意見公募)というすべての皆さんが参加可能なシステムがあり、どなたかだけ(面会を)やると誤解を招く可能性がある」と指摘した。
首相は8日午後に市民団体代表らと面会することで最終調整している。首相の面会について、政府・民主党内には疑問視する声が広がっている。 .』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120807-00000554-yom-pol