田中俊一前委員長代理は、やはり原子力関連団体からお金をもらっていたことが発覚したという。
原子力委員会は、ベタベタの原子力ムラ住民の集まり。
お金なしで結びつくはずもない。
彼も東電と同じで、バレたら渋々認めるという隠ぺい体質は、性癖らしい。
今頃は、霞が関総裁の勝栄二郎事務次官から大目玉をくらっているかも知れない。
「仙谷、野田はもう終わり。その後をついで原発マネーの流れを止めないための田中が、そんなことでは先が思いやられる。」とか。
かれら霞が関官僚は、勝事務次官を筆頭に霞が関軍団という一枚岩の集団。
さらなる次の一手を仕掛けてくるだろう。
勝事務次官の動きに目が離せない。
『田中氏追加調査で報酬判明 「事業者からではない」 2012年8月2日 東京新聞 朝刊
政府が原子力規制を一元的に担う新組織「原子力規制委員会」の委員長候補にした田中俊一・前原子力委員会委員長代理(67)は一日、参院議院運営委員会の所信聴取で、原子力関連の団体・企業から講演料や原稿執筆料を受け取っていた事実に関し、政府による最初の調査で報告せず、追加調査で回答したことを明らかにした。
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参院議運委には政府から報酬の説明はなく「今までの説明と違う」(みんなの党・水野賢一氏)と反発。二日に政府から説明を受けることを決めた。
』(tokyo-np.co.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012080202000100.html