官邸前の抗議デモも、脱原発デモは、勤め帰りやお散歩のついでにフラッと立ち寄るだけでもOKだという。
つまり、脱原発に賛成の意思さえあれば形式は問わないということだろう。
脱原発デモは、日本の防衛問題にも資するという意見がある。
原発を抱えている日本に対して、たとえばどこかの北の国が通常のミサイル攻撃だけで日本全土を壊滅できるという。
原爆や放射能汚染の被害を抑えたりするのに原子力の研究は必要かもしれない。
エネルギー問題、国防問題、原子力の研究。
これらと原発稼働とは、まったく次元の違う話。
原子力村の住民が、臆面もなくこれらのインチキ論を展開するが、彼らの眼には$マークが映っているように見える。
諸悪の根源は、財務省のトリックだという。
一般国民軍VS財務省を大将とする鉄壁の霞が関軍団。
「皇国の興廃、この一戦にあり」 (連合艦隊参謀・秋山真之草案)
戦いの夏は始まったばかり。
ムリをせずにのらりくらりの長期戦がいいだろうね。
『「同じ思いの人がこんなに」=脱原発集会に「17万人」―酷暑の中、最大規模・東京 時事通信 7月16日(月)17時46分配信
脱原発を求め、再稼働を進める政府に抗議する「さようなら原発10万人集会」が16日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれ、主催者発表で17万人が集まった。
東京電力福島第1原発事故後に行われた脱原発集会の中で最大規模とみられる。
「同じ思いの人がこんなにいるなんて」
「ぜひ、また来たい」。
強い日差しが照りつけ、真夏日を記録する中、参加者らは声を上げ続ける決意を新たにした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120716-00000058-jij-soci