野田官僚系議員が、いじめのコメントを出したらしい。経産省の次は、文科省の代弁者かな。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

野田官僚系議員のコメントを読んでみた。


文体から察するに、文科省役人の原稿をそのまま読んだのではと感じる。


中でも特に理解しにくいのは、「とても恥ずかしい、卑劣な行為」の部分。

彼はどんな行為を想定しているのだろうか。


「とても恥ずかしい、卑劣な行為」の張本人の野田議員。

彼の言う「とても恥ずかしい、卑劣な行為」の具体的な内容が知りたい気がする。


中学のころ、「恥知らずの人に『恥を知れ』というのを『馬耳東風』という」と教わったことがある。


恥を知らないはずの人が、何かを言わずにはいられなかったというだけでも、この事件を最初にとりあげた記事の意味は大きいと言えるのかもしれない。



『首相、異例の呼びかけ「いじめられたら…」 2012年07月16日20時33分 提供:読売新聞

 「いじめられている子にぜひ伝えたいことがある。あなたは一人ではなく、あなたを守ろうとする人は必ずいる。誰でもいいから相談してほしい」


 野田首相は16日のフジテレビの番組で、大津市立中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したとされる問題を受け、異例の呼びかけを行った。


 首相は番組の中で、いじめについて「とても恥ずかしい、卑劣な行為だ」と断じた一方で、「そばにいる人が見て見ぬふりをしないことが一番大事だ」と語り、皆で解決することが不可欠だとの考えを強調した。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6761989/