野田議員を始め、準自民党である民主党は、うそつきの集団であることは、子供でも知っている。
自民は、野田議員と特別の関係があるからと安心していたとすれば、石原伸晃幹事長の能天気さを自ら暴露したようなものだろう。
自分だけは、大丈夫と思っている人ほど、オレオレ詐欺に引っかかりやすいという。
石原幹事長といい石原都都知事といい、親子でトンチンカンというのもDNAの影響かもしれない。
何度も言うが、「約束を守らないのが民主党」というのは、いまや国民なら常識。
国民とは別世界にいるので、その常識を知らないのが、自民党。
この2大政党が、ただの少数政党になるのは時間の問題。
もしかすると、消えるかもしれない。
そうなったとしても、霞が関の勝栄二郎財務省事務次官にとっては、痛くも痒くもないという。
民主も自民も使い捨ての駒にすぎない。
「政治家は目立ちたいだけ」という霞が関の言葉は真実をついているらしい。
国民にとっては、この言葉は、ある意味重い。
『 政治自民幹事長「首相はキョロキョロするな。嘘つきだ」 公認めぐる発言 7.13 17:25 [自民党]産経新聞
自民党の石原伸晃幹事長は13日、野田佳彦首相が次期衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に消費税増税を明記し、賛同しなければ候補者として公認しないとの12日の衆院予算委員会答弁を直後の党会合で修正したことに関し「嘘つきだ」と批判した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14761-t1.htm