ゼミ仲間うちでは、小沢新党の名前は「元祖民主党」とか「民主総本家党」とかになるとの予想もあった。(爆)
TVタックルでもやってたらしい。
そんなことより、今回は、小沢くんに苦言を呈しよう。
「公務員改革」「消費税増税はしない」などのマニフェスト掲げながら、逆のことをやってしまった民主党。
小沢くんは、何をさておいても、小沢くんの言葉を信じて投票した国民に謝罪すべきだろう。
これがけじめ。
「国民はわかってきている」などと悠然と構えている場合ではない気がする。
周囲の意見を謙虚な心で取り入れ、口にした約束は何としても果たす。
「季布の一諾」の覚悟をもう一度、国民に公言すべきだろう。
民主党内部抗争で実現できなかったことは、ただの言い訳にしかならない。
小沢くんについて作家の村上龍氏の言葉を借りると、これほど純朴で不器用な政治家はいないという。
それは誠実の証(あかし)でもあるだろう。
が、自ら考えを発信し続けることでしか信頼は、持続も回復もできない。
戦略的には誠実が最上策だが、障害を未然に防ぐ配慮も要る。そのためには、全国あるいは世界中から優秀な人材を集める必要がある。
小沢くんが、霞が関の独裁政治を封じ込め、国民中心の政策を実現するには、信頼できる軍師あるいは軍師団が要る。
最後は、結局、誠実に勝るものはない。
このことは、孫武も認めているという。
霞が関官僚は、議員の何倍も手ごわい。
名前なんぞで悩むより、先ずは、心からの謝罪を発信してケジメをつけることを勧めたい。
『2012年7月11日 20:29 (日刊SPA!) 小沢新党の党名にネット市民が大盛り上がり
11日、民主党を除籍された小沢一郎議員が、新党の結党大会を開き、党名を「国民の生活が第一」と発表した。記者会見の模様はニコニコ生放送などでも配信されたが、正式に新党の名前が発表されると、ネットユーザーの間で党名へのツッコミが盛り上がった。
「ながすぎる!」
「ラノベのタイトルかよwww」
「ムダに長いタイトルのAVみたい」
「立ち上がれ日本」「国民の生活が第一」この調子だと 新党「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」というのが出ても驚かない
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小沢氏は「民主党は政権交代当時の民主党ではなくなった」としたうえで、今回の除籍と新党結成に至った。結党議員大会では、消費増税への反対と脱原発を軸にすることを表明。さらに「大阪維新の会」を評価したうえで、連携などにも意欲をみせている。党名だけが話題になってしまっているが、今後その党名通りの動きとなるのだろうか。 <文・日刊SPA!取材班>
』(msn news)
http://topics.jp.msn.com/wadai/spa/article.aspx?articleid=1189405