昨日の夕方は雨。霞が関界隈は、デモ参加者で歩道が埋め尽くされていた。動けないデモも珍しい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

昨日は、小雨の中、霞が関についたのは6時半過ぎ。

先ずは、経産省前のテント村に寄ってカンパ。


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しばらくおばちゃんたちのお話を聞く。


そのあと、横断歩道を渡って官邸の方へ登ろうとすると、既に最後尾の表示。

前に進めない。


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財務省横の歩道から、人の波で立ち往生。

主催者側の発表では15万人ともいう。


先週よりさらに増えているらしい。


海外では、めったにデモしない日本人と言われているらしい。

それだけ、海外が注目していることがうかがえる。


多分フランス人らしいおばちゃんたち。失礼。お姉さんたち=Mesdames。

「撮ってもいいですか」と尋ねると「もちろん」と流ちょうな日本語で答えてくれた。

この旗を見ると、「sortir du nuclear」と書いてある。

あとで調べてみると、フランスの脱原発団体らしいことが分かった。

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参加者の数の多さに、下の記事のように御用マスコミもスルーできなくなってきたらしい。


デモのことをよく言わない人たちもいる。

言うのは勝手。参加するのも勝手。

しかし、彼らも後々、このデモの恩恵を被ることが予想される。


いずれにして、今回のデモは、これまでの60~70年安保のデモとは全く質が違う。

普段はおとなしい人々が止むにやまれず声をあげていることが、現場に行くと伝わってくる。


今度の原発事故で、新憲法ができて66年後の今年。

ようやく日本に民主主義の意識が根付き始めたことを象徴する出来事なのかもしれない。


このデモの波及効果は、想像以上に大きい気がする。

何かが起こりそうな気がするね。

もしかしたら、既に起こり始めているのかもしれない。


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あたりはすっかり暗くなったが、人出は減らない。

なんか変な人がいる。

女装の参加者?

恐る恐る近づいてみると・・・よくわからなかった。

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この辺りが第三列の最後尾らしい。

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信号はきちんと守る。

車道には出ない。

日本でしか見れない秩序正しい再稼働反対デモ。


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最後に午後8時ころ、テント村でご挨拶。

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1時間半ほどうろついたが、霞が関駅からは国会議事堂前までにたどり着けなかった。

[現場マップ]

赤矢印の列をうろついて確認。

ピンクの列はどこが先頭で最後尾か分からなかった。
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『首相官邸前で反原発デモ、大飯再稼働に抗議 

 5日に発電を再開した関西電力大飯原子力発電所(福井県)の運転停止を求める市民グループらが6日、東京都千代田区永田町の首相官邸前で抗議活動を行った。


 警視庁によると、参加者は約2万1000人にのぼり、官邸前には約800メートルの列ができた。ツイッターやフェイスブックなどを通じた呼びかけで集まった若者らが「国民の声を聞け」などと書かれたプラカードを掲げ、「再稼働反対」と連呼した。

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 小学2年生の長男(8)と次男(3)を連れてきた東京都大田区の主婦(35)は「子どもたちの安全を守るために、きちんと原発反対の意思表示をしなければならないと思った」と話していた。(2012年7月7日01時50分 読売新聞) 』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120706-OYT1T01167.htm