ガレキの広域処理は、大手ゼネコンが儲かるだけ。
地元で処理できるものは処理した方がいいにきまっている。
宮城県では議会が、地元でガレキ処理をやりたいと細野大臣に頼んでいるらしいが、なぜかOKしないという。
霞が関がいつものように屁理屈を言い出せばきりがない。
広域処理に140億の税金を使うという。
野田内閣のやることには利権がついて回る。
同じ税金を使うなら、地元の自治体に140億円を渡して好きにやりなさいと任せたらいい。
東電に何兆円もつぎこむより余程効果的だろう。
宮城県議会は、ガレキの広域処理は、ヒトサマに迷惑をかけることでもあり、人として耐えられないという。
かれらは、被災しても日本の武士の魂は、失ってはいないらしい。
野田議員や霞が関官僚に、彼らの爪の垢でも煎じて飲ませたい気がする。
『宮城、東北3県にがれき処理を打診 運搬費用を縮減 河北新報 2012.7.5
東日本大震災で発生した宮城県内のがれきの広域処理をめぐり、県は4日、青森、岩手を除く東北3県に受け入れを打診していることを明らかにした。
近距離の自治体での広域処理を優先させ、運搬費用の縮減を図る。
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広域処理をめぐっては、石巻市の可燃がれき受け入れを決めた北九州市で、福島第1原発事故に伴う放射能汚染を懸念する一部住民が反発。運搬コストの問題も浮上し、村井嘉浩知事は6月定例会で、近隣自治体への要請を優先させる考えを示していた。
宮城県のがれきに関し東北では、山形、米沢、寒河江の3市が岩沼市のがれき1万7000トンを受け入れている。青森県では八戸セメント(八戸市)が石巻市の廃飼料1万9000トンを処理する。』
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120705t11005.htm