ソフトバンクの孫社長のメガソーラー計画は、着々と進みつつあるという。
少し前に、御用メディアは、できもしないメガソーラーと孫社長を揶揄したが、彼ら御用メディアが想像できる範囲はたかが知れているという意見もある。
原発が使えない発電方式であることは、世界の常識となっている今、国民が反対しなければ、日本国民は海外から嘲笑される民族になってしまうだろう。
脱原発デモは、政府や役人と、日本国民は明らかに違うことをアピールする効果も持っているという。
だとするならば、この脱原発デモは外交関係でも有利に働く効果がある。
民VS官の対立構造は、企業レベルでも存在する。
そういう意味では、孫社長の脱原発計画を応援したい。
『「原子力依存ゼロも再生エネルギーで可能」孫正義社長がメガソーラーで吠える 2012.7.1 11:47 (1/2ページ)[west経済] 産経ニュース
ソフトバンクの子会社、SBエナジー(東京)が事業者となる京都府初のメガソーラー(京都市伏見区)が1日、稼働を開始し、運転開始セレモニーが現地で開催された。ソフトバンクの孫正義社長は「通信も電気があって初めてつながるもの。再生エネルギーの事業は、今後IT事業とも相乗効果がはかれる」と述べ、今後も再生エネルギー事業を拡大していく考えを示した。
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セレモニーには、孫社長の他、太陽電池のシステム設計や施工などを担当した京セラの稲盛和夫名誉会長らも駆けつけた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120701/wec12070111540002-n2.htm