武田教授のブログによれば、福島のどこかで40μSv/hの放射線が出ていることが観測されたという。
1時間に40μSvということは、年間1mSvの許容限度をほぼ1日で浴びることになる。
ちなみに、自然放射線量の世界平均が、1年で→2.4mSv。
なので、2日半で1年間分を被ばくすることになる。・・・2400÷40÷24=2.5(日)
やはり福島原発は、今でも予断を許さない状態が続いているというのは確からしい。
専門家が寄ってたかって議論しても、放射線量の急増は、予測できないことも確からしい。
予測できない専門家なら素人と変わりない。
政府もメディアもひたすら、沈黙。
今しばらく、武田教授のブログに注目したい。
『緊急情報 福島4号機の作業で放射性物質漏洩か?
福島のどこか(場所がまだ確定できないが付近と思われる)の線量が急増し、1時間に40マイクログレー(ほぼ40マイクロシーベルト)に達した。
おそらく福島4号機のはつり作業(燃料取りだしのための仮の建てや建設のためと考えられる)の時の放射性粉塵のためと考えられる。
また情報が入ればブログに出しますが、テレビ、新聞が報じない可能性がありますので、伝えます。
場所がわかり次第、情報を出しますが、原発のごく近く(10キロ)以外の場所の人はまだ退避は不要でしょう。 (平成24年6月29日 朝) 』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2012/06/4_d633.html