ひとまず一段落。
福島原発の処理工程からは、まだ、安心というレベルではないだろうと言われている。
福島県田村市は、原発から30km前後の距離にある。
放射線の異常値が測定されれば、取りあえずは避難勧告が出るべきところ。
ところが、政府も自治体も知らんぷりを決め込んだらしい。
霞が関官僚は、庶民の生命身体には無関心というウワサが現実味を帯びてくる。
これまで見逃されていた一つ一つの事例が、官僚を追い込む実証として積み重なっていく。
国民の視線は、霞が関のエリート官僚に向いている。
仙谷切り込み隊長は、すでに表に出てきている。
とすれば、霞が関の闇将軍が顔を出すのも時間の問題かも知れない。
『● 緊急情報3 警戒解除できます。
今朝方、発見した福島県田村市の時間30マイクロシーベルトの異常値は測定器械の故障と判明しました。
しかし、以下の経過からわかるように、「本来、逃げなければならない国民にまったく情報がいかない」ことがわかりました。関係者並びに報道機関に猛省を求めます。
もし、危険レベルの測定値がでても警報を出さないなら、測定をしないのと同じです。
被曝してから通報では何のために国民は税金を払い、国家や自治体に人を雇い、防災体制をしいているのかわかりません。
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まずは安心してください。
ちょうど、福島原発のライブテレビでは4号機が異様に明るく、その前の工事粉塵などから、空間放射線量が上がっている可能性が高かったのに、発表、コメントなど一切、見られなかった。
谷岡先生のご調査がなければ国民は判断すらできなかった。
恐怖政治!! (平成24年6月29日) 』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2012/06/post_fd1f.html