台湾から見た日本の印象は「きまりを守る」誠実さだという。そうでない霞が関官僚や政治家がいる。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

台湾の親日感情は、以前からよく聞く。


台湾の人々も礼儀正しい人が少なくないという話も聞く。


日本に対する好感度の理由の1つに、日本人は「きまりを守る」というのがあるという。

この決まりを守るというのは、他人の迷惑をも考慮に入れて行動するという意味だろう。


ところが、日本には、そうでない官僚や政治家が少なくないのも、日本の現状。


日本の場合は二極に分かれている。

とくに、霞が関官僚を始めとする原子力ムラの住民は、どこへ出しても恥ずかしい世界ランキングベスト10に入るかもしれない。


たしかに、彼らは、日本国籍をもってはいる。

しかし、ホントウの日本人とは言えない。

そう、台湾の人々に教えてあげたい気がする。


★東京新聞

『台湾、4人に3人が親日感 中国と対照的 2012年6月22日 01時00分 東京新聞


 【台北共同】日本の対台湾窓口機関、交流協会は22日付で、2011年度の「台湾における対日世論調査」を発表した。


 75%が「日本に親しみを感じる」と回答し、09年度の前回調査より13ポイント増えた。


 東日本大震災で、巨額の義援金などの支援を寄せてくれた台湾人に対し、感謝を示す日本人の行動が、親近感を高めたとみられる。


 震災後、日台関係が「より密接になった」との回答も66%に達した。

 20日に日本で発表された日本と中国の世論調査で相手国への「良くない印象」が両国とも高水準だったことと比べると、対照的な結果となった。

 調査は、20~80歳の約千人を対象に今年実施。』(tokyo-np.co.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062101001351.html


★朝日新聞

 『台湾人4人に3人、日本に親近感 印象は「きまり守る」 2012.6.22 朝日新聞

 日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所が21日に発表した世論調査結果で、台湾人の4人に3人が日本に親近感を持っていることがわかった。

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 日本のイメージでは「きまりを守る国」「経済力、技術力の高い国」「自然の美しい国」が多く挙げられた。

・・・・・・・・・・・・・・』(asahi.com)

http://www.asahi.com/international/update/0622/TKY201206210789.html