去年、大阪市長選で破れた平松前市長。リベンジを果たすなら今が勝負時。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大逆転のチャンス到来。

平松元市長は、橋下市長の批判なんぞにうつつを抜かしている場合ではない。

そんな元市長に打開策を授けるとすれば、これ。


大阪市都構想うんぬんなんぞのチマチマした議論は要らない。

脱原発一本。

これででほぼ完ぺきにリベンジが実現するはず。


今や政治に興味を持つ国民の大多数が、脱原発派。

彼らは、これまで橋下市長の支援に回っていたが、橋下ショックで混乱している。

時間の経過につれて橋下離れが進むだろう。


おまけに橋下市長のトーンダウンもある。


大阪府市政の時流の流れを見れば、今が最大の分水嶺に差し掛かった時とみていいだろう。


このチャンスを逃すと起死回生の機会が訪れるのは、いつになるかわからない。


菅前総理に対する国民の評価は、大手マスコミのような評価とは全く異なるという。


菅前総理の脱原発に対する真摯な態度が、どこまで信頼できるかどうかはわからない。


が、今現在、彼は脱原発宣言によって復活を果たしつつあることは確からしい。


もし、平松前市長が、真摯に「脱原発宣言」をすれば、一気に一般市民の評価が高まり、時流の波にのれることは、橋下市長の場合と同じく固いだろう。


ただ、目先の利権などにとらわれず、真摯に取り組む覚悟が必要だろう。

それができるかどうかは、平松前市長の器の大きさにかかっている。


先にメンツや目先の私利私欲を捨てられるのは、橋下市長か平松元市長かあるいは、ほかの誰かか。



『「大阪市を実験台にしている」平松前市長、橋下氏を痛烈批判 日本記者クラブ講演 2012.6.14 20:57 [west政治]


 昨秋の大阪市長選で橋下徹市長に敗れた平松邦夫前市長が14日、東京・日本記者クラブで講演。橋下氏が提唱する大阪都構想について「行政の形を触るだけで良くなるというのは大きな間違い。

 大阪市を実験台にしている」と批判した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120614/waf12061420590039-n1.htm