6月10日のサントリーレディスオープンで優勝した韓国アマのキムヒョージュ選手(16)。すごすぎ。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

優勝者が日本人選手でなかったことが残念だが、それにしても-17とはすごすぎる。

男子プロ顔負けのハイスコア。


女子ツアーでは、コンディションにもよるが、2桁アンダーというだけで、優勝圏内と言われる。

キムヒョージュ選手のショットは、安定感がある。


 この子はアマなので1位の賞金1,800万円は2位の佐伯プロがもらうことになっている。


が、佐伯選手のスコアは4打差の-13と、実はこれでも女子にしてはトップクラスの良い成績。


いつものように、女子ツアーで気になるのは、選手のネイルアート。

ツアー上位にいる韓国、中国の選手がネイルアートをしている映像を見たことがない。

2位の佐伯プロは、マニュキアはしているようだが、ネイルアートではなさそう。


この辺りのおしゃれ感の違いに、成績の差の原因が何かあるのかも知れない。


 囲碁や将棋の世界でも女流棋士がいる。彼らは、普段はともかく、試合中は絶対にネイルアートをしないという。


 その理由を、プロの女流棋士が答えてくれているという。


1つ目は、相手にとって目障りなことは慎むのが、礼儀であること。

2つ目は、集中すべき唯一のものは盤面のみ。

 おしゃれをすると、一瞬でもそれに気を取られ、試合中の集中力に隙間ができると命取りになること。

 これは自分のためでもあるという。


 ゴルフでも、有村プロが綺麗なスッピン指でパッティングをしている場面を見たい気もする。


 こういう女流棋士の意見を参考にしてみると意外に安定感が増すかもしれないね。

 そこで、日本の女子プロには、ツアー参戦には、ネイルアートなしのスッピン指で臨むことを提案する。
 何かしら流れが自分の方に向いてくるかも知れない。


 ところで、女子との感覚の違いかも知れないが、男子は、ネイルアート指よりも、スッピン指に惹かれる傾向にあるらしい。


 試してみるといいかもしれないね。