庶民の声に耳をふさぐ「裸の王様」の野田総理。橋下市長が撤退した以上、自主防衛しかない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「夏季限定の稼働」などそんな話は、橋下市長以外誰も信じない。


首相のトラフグ君は、夏季限定とは言っていないと言っているらしい。


昨日の抗議デモも4,000人近い人たちが参加したらしい。


日本の庶民は大人しい。

それにつけ込む議員や官僚、経済人たちも少なくない。


今まではそれで済んできたが、これからはそうはいかないだろう。

福島のお母さんたちを始めとする日本のなでしこパワーは一層の盛り上がりを見せいてるらしい。


今度のデモは、これまでのデモとは毛色が違う。

参加者の多くが、これまで保守系を支持してきた人たちらしい。


自民党が、増税反対+脱原発を掲げれば、圧倒的支持の波に乗れるだろう。

千載一遇のチャンスがある。


AKBメンバーを応援したい気持ちは分からなくはない。

が。TV局の商業主義に煽られてAKB総選挙報道にうつつを抜かしている場合ではない気がする。

リアルの生命身体は、自分らで守るしかないね。



『再稼働宣言 「安全神話」吹聴する首相は原子力村の広報部長  田中龍作ジャーナル

 8日夕方6時から行われた野田佳彦首相の国民向け演説が、ラジオを通して官邸前の歩道に響いていた。「国民の生活を守るために大飯原発3、4号機を稼働すべきというのが私の判断」―野田首相がこう宣言すると、官邸前に詰めかけていた市民たちが一斉に「再稼働反対」の声をあげた。

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 老いも若きも妊婦も原発の再稼働に反対しているのだ。野田首相は「福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っている。もし電源が失われるような事態においても炉心損傷に至らないことは確認されている」と豪語した。新たな安全神話を国民に吹聴したのである。

 日本という国は、首相が原子力村の広報部長を務めているのだろうか。 』(blogos)
http://blogos.com/article/40807/