昔から口は重宝というが、野田議員は、枝野議員と共に詭弁番長の名にふさわしい。
野田議員は、平然と「国民生活を守る」と言い放っているらしい。
この人が守ろうとしているのは、原子力ムラの利権集団。
この人は、お人よしなのか、知恵が回らないのか。
いずれにしても詐欺にひっかかりやすい思考回路であることは確からしい。
政治生命をかけて霞が関の権益を守るために増税一直線。
政治生命をかけて原発再稼働。
マインドコントロールにかかると周りの声が聞こえなくなるという。
是非の判断もつかなくなる。
そういう意味では、オウム信者に似ているという意見もある。
とすれば、仙谷議員はオウムの幹部で、霞が関官僚のボスは、オウム教組に似ているということだろうか。
反社会的行為を行なう彼らの行きつく先は、逃亡生活ということになるのかも知れない。
捕まったオウムの菊池容疑者らも、入信当初は、まさか逃亡生活を送ることになるとは夢にも思わなかっただろうね。
『夏限定の原発再起動では国民生活守れぬ…首相- 読売新聞(2012年6月8日18時19分)
野田首相は8日夕、首相官邸で記者会見し、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、「国民の生活を守るために、3、4号機を再起動するべきだ」と述べ、国民に理解を求めた。
首相は「夏場限定の再起動だけでは国民の生活は守れない」と語った。また、「(原発)立地自治体への敬意と感謝の念を新たにしなければいけない」と述べ、福井県やおおい町に配慮を示した。
福井県の西川一誠知事は、再稼働の同意の前提として、原発の必要性などを首相が国民に説明することを求めていた。政府は、地元の同意手続きが終わり次第、来週中にも再稼働を最終判断する。 .』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20120608_yol_oyt1t00964