常習セクハラ巡査部長。どう見てもセクハラを超えた強制わいせつ罪という犯罪。身内に甘い兵庫県警。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

地方公務員の停職処分というのは、クビではなく数か月の停職期間が過ぎれば、復職できる。


記事によれば、長期にわたって痴漢行為を繰り返していた兵庫県警の巡査部長の停止期間は、3か月。


一般の会社員なら、強制わいせつ罪として逮捕。そして会社はクビ。

これが世間の常識。


強制わいせつ罪(刑法176条)は、6か月以上10年以下の懲役が科せられる。


つまりは、停職処分ではなく、免職処分+懲役刑が世間の相場。

こういう場合は、依願退職が多いらしい。


が、免職処分だと退職金が支払われないが、停職処分では退職金が支払われる。

もちろん血税から支払われる。


どう見てもおかしいね。


よく、他人に厳しく、身内に甘い警察署といわれるが、兵庫県警も例外ではないらしい。

痴漢は犯罪だが、これよりもパワハラが加わった悪質なケース。


確実に強制わいせつ罪にあたるだろうね。



部下の太ももパトカー内で触る、常習セクハラ巡査部長停職 兵庫県警 2012.6.8 11:11 産経ニュース


 勤務中に部下の20代の女性巡査の太ももや尻を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、兵庫県警は8日、県東部の警察署地域課に所属していた男性巡査部長(52)を停職3カ月の懲戒処分とした。また、相談を受けながら本人への聞き取りや上司への報告を怠ったとして、男性巡査部長の直属の上司だった警部補(36)を戒告、当時の署長ら4人も監督責任を問い本部長注意などとした。


「何も言わないので触り続け」半年…女性巡査ついに署内で号泣


 県警によると、男性巡査部長は昨年8月~今年1月、勤務中にミニパトカー内で女性巡査の太ももを触ったほか、交番で2人きりになった際に尻を触るなどのセクハラ行為を10回以上繰り返したという。

 女性巡査が今年2月、署内で「耐えられない」と言って泣き出したことから発覚。県警は当初、強制わいせつ容疑で捜査したが、立証が困難だったことなどから立件は見送った。

 男性巡査部長は「触っても何も言わなかったので続けてしまった。部下を傷つけ、深く反省している」と話しているという。

』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120608/waf12060811120012-n1.htm