こんなじい様にはなりたくないダントツ1位の石原都知事。
このじい様が、橋下市長に新党結成で執拗にラブコールを送っているらしい。
人気のない石原都知事が、橋下旋風の追い風に乗りたいというのが、本音だろうね。
なんともキモい話だが、橋下市長がこれに積極的に組するとは思えない。
一部のメディアでは、石原都知事と橋下市長は似ていると言っているらしい。
が、似て非なるものというのが正しいだろうね。
小沢元代表との新党結成は、「死んでもイヤ」と言っているらしい。
自尊心の強い都知事にすれば、言われる前に言ってやろうと思ったのかも知れない。
小沢元代表が、いくら人材不足で猫の手も借りたいと思っていても、都知事をエントリーする可能性はゼロだろう。
人それぞれ、その人の生まれながらに持っている度量というものがあると言われる。
小沢元代表の前では、石原都知事などは芥子粒のような存在なのかもしれない。
原発推進、利権推進の石原新党が政局に加われば、霞が関との利権争いが始まり、国民の生命身体などは二の次三の次になるだろうという意見も少なくない。
既に都民には、東京オリンピックの誘致に、自分の名誉と利権を得たいという下心をみすかされているから、支持率が上がらないとも言われている。
こんな都知事は「死んでもイヤ」と思っているのは、案外、都知事の周りにいる人たちかも知れないね。
『石原知事 橋下市長とは新党作るが小沢氏とは“死んでも嫌” 2012.06.07 07:00
これまで政局の度に、閉塞状況打破の突破口として待望されてきた石原新党が、民主・自民の低迷と橋下徹大阪市長の台頭によって、昨年来、再び注目を集めている。4月12日に石原慎太郎都知事が「一回仕切り直す。白紙に戻す」と発言したことによって、いったんは立ち消えになった感がある新党構想だが、実際には水面下で着実に進行していたようだ。
「新党として橋下さん(の大阪維新の会)と合流するでしょう」「日本中に火を付けて廻りたい」。主役交代の予感漂う政界激変の焦点・石原都知事が「新党」と「橋下徹」について、語った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカだって、オバマ大統領が核を廃絶すると宣言した2か月後に、新型核兵器の実験を行ないました。日本も保有しないまでも、核開発・研究を続けて、いつでも核を持てるようにシミュレーションしておけばいいのです。それが国を守るということです。
※SAPIO2012年6月27日号 』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20120607_115247.html