大飯原発の時岡忍おおい町長の息子が社長の会社。原発工事で潤っていたという。町長は取締役らしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

おおい町の時岡忍町長の創業した会社が、原発工事で4億円ほどの受注があったという。


これが事実だとすれば、町長と言う公職において職務の公正を疑わせるのに十分な事情ということになりそう。


片山さつきちゃんのような議員がいれば、こういう事実を追及する気概を見せてほしい気がする。

その受注金は、電気料金や税金から出ているはず。


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これは、佐賀の玄海原発でも岸本町長の実弟の会社「岸本組」が原発関連工事で潤っていたのと同じパターン。


陸山会事件とは比較にならないほどの重大な汚職事件の疑惑を指摘する声もあるという。


前にも書いたが、原発マネーの広がりはどこの設置地区でも似たようなものだろう。


なぜ、検察は見て見ぬふりをするのか。

検察審査会の存在意義は、こういう所にこそ意義があるという意見もあるらしい。


この意見には、たしかに一理あるように見える。


大手メディアや検察官僚の正義感が希薄な今、市民有志が声を上げる時かも知れない。


軍師がいるなら小沢チルドレンの出番を告げるときだろうね。



『大飯原発再稼働へ!同意の地元町長に4億円受注疑惑 2012年05月31日15時20分 提供:J-CASTテレビウォッチ


 .関西電力・大飯原発3、4号機について、野田首相はきのう30日(2012年5月)の関係閣僚会合で、一定の理解が得られつつあるとして、立地自治体の同意を前提に私の責任で判断を行うと言明、近く正式に再稼動に踏み切るようだ。

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 野田の強気を後押ししているのが、再稼動して欲しいという立地自治体おおい町の時岡忍町長の存在だ。

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 ところが、この町長を巡ってある問題が浮上してきた。


 ジャーナリストの吉富有治が指摘するのは、町長が創業し現在は息子が社長を務める会社が、原発関連の工事を過去6年間で4億円以上受注していたというのだ。

 「モーニングバード」が直撃インタビューした。


 息子さんに譲ったとはいえ、今も取締役に名を連ねていますが…と聞かれて、町長は全然ノータッチ。関係ない、まったく中立ですと言いながら、(会社は)いま倒産寸前ですよ。原発1本やりですと、原発頼みであることを明かした。


 だからこそ再稼動させて欲しいのでは?という質問には、そんな、うちの息子のために再稼働できるはずないですよ。原発が回る、回らないは町の命運に大きく影響するのは事実ですと答えた。再稼動すれば町も息子も潤うというのが本音かも。


 大飯再稼働が実現すれば、「口三味線」でそのほかの原発も次々と再稼働させるつもりなのか。コメンテーターの玉川徹(テレビ朝日ディレクター)はなし崩し的に再稼働を狙っているのだと思うと言い切った。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6613158/