橋下市長は「事実上の容認」。松井知事は「容認も理解もしていない」という。あいまいな表現は誤解の元 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

メディアによって表現が異なるのか。

それともあいまいな言葉を吐いたために誤解を招いているのか。


橋下市長と松井知事とは、再稼働について相反している主張のような印象を受ける。


こと原発に関する限り、あいまいな妥協や表現は避けた方がいい。


一般国民の原発に対するアレルギー反応は、予想以上に敏感になっていることを知っておくべきだろうね。



『<大飯再稼働>松井知事「容認していない」 毎日新聞 5月31日(木)13時17分配信


 大阪府の松井一郎知事は31日、記者団に、関西電力大飯原発の再稼働に関し、「関西広域連合を再稼働のアリバイ作りに使われた思いだ。


 僕は容認したのでも理解したのでもなく、(再稼働までの)プロセスが不十分だと言い続けている」と述べ、広域連合から大筋で理解を得られたとする政府の判断に不快感を示した。


 広域連合が発表した声明についても「どこにも『容認』とは書いていない」と述べ、「事実上容認」とした橋下徹大阪市長との食い違いを見せた。


 また、「(秋には)電力が足りているのに(大飯原発を)動かし続けるのか(野田佳彦首相に)聞きたい」と述べ、再稼働はあくまで期間を限定すべきだとの考えを示した。【熊谷豪】 』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120531-00000038-mai-pol