夜なかなか眠れないと不眠症でなやんでいる人に一つのスキル。武田教授のブログで発見。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前にも書いたことがあるが。

この方法は、自分自らが実践してきた一つのスキルというか、考え方。


脳自体は不完全ながら機能している-意識がある-が、肉体が仮死状態。

あるいはその逆。


金縛りや植物状態などがその例。


このことから、人間の脳とそれ以外の部分は、主従関係にあって別物という自分流の仮説を立てたことがある。

つまりは、脳細胞とそれ以外の筋肉などの細胞は区別して考える必要があるということ。


睡眠と身体の回復の関係について言えばこうなる。


1.脳細胞の休息は、睡眠(=意識がなくなること)によって得られる。

2.身体の休息は、身体を横たえる(=各臓器を心臓と同じ高さにする)ことで得られる。

  次の仮説は、身体の疲労は、できるだけ重力に逆らわないような血流状態を維持することで回復されるというもの。


寝付かれないときは、脳細胞が活性化している。

これは、脳細胞だけの問題。

そこで起き上がってしまうと、身体にも疲労を強いることになる。


ではどうするかというと、ただ横になっていればいい。

眠らなくてもいい。

脳の血流は、他の部分よりも圧倒的に多いので、疲労回復は特に意識しなくてもいいというもの。


眠れないこともある。

だからと言って酒類を飲んだことがない。

酔うと脳細胞が麻痺をするのでよけいに身体が疲れる気がする。


また、睡眠薬も飲んだことがないし、身体にいいとも思わない。


というわけで、この我流の仮説の主要部分が、奇しくも武田教授のブログで同じ考え方に遭遇した。


興味のある方は、武田教授のブログをどうぞ。


http://takedanet.com/2012/05/post_95e4.html


『あきらめた


 10年ほど前、網膜剥離で光を失い、しばらく真っ暗闇の中での人生だったとき、少し精神的におかしくなって精神科のお医者さんに睡眠薬をいただきました。

 一日3回、その睡眠薬を服用すると実に快適で、それまで数10年間、不眠症で悩んできたことがウソのようでした。
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 それから10年。元気な毎日を過ごしています。

 横になっても眠れないとき、あらかじめ準備してある小説の朗読やニュースを聞いたりして退屈で暗いひとときを過ごしますが、それも少しずつ少なくなってきているようです。(平成24年5月29日) 』(武田教授のブログ)