石原のじい様がオリンピック誘致に焦っているらしい。「ぜいたく」「利己主義」は自分のことだろうね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

莫大な金を使って、自分の名誉欲のためか利権欲かわからないが、東京オリンピックを誘致しようという石原都知事。


前の誘致で、石原都知事が数十億もの血税を使い果たした使途不明金の責任は、うやむやのまま。


年を取るほどに自己虫、強欲になるという典型例だろうね。


去年の大地震と大津波の被害を「天罰」と言い切った石原じい様の暴言。

この人の本質はここにある気がする。

この言葉だけは、だれも忘れていないだろう。


「こういう年寄りだけにはなりたくない」ランキングでは、ダントツの1位という。

恥ずかしい日本人の一人かも知れない。



『石原都知事「都民はぜいたく。自分のことしか考えない」関心低い五輪招致で 2012.5.29 21:51 [石原慎太郎]


 東京都の石原慎太郎知事が29日、日本外国特派員協会(東京)で講演、2020年夏季五輪招致への都民の関心が低い理由を質疑で問われ「都民というのはぜいたく。


 自分のことしか考えなくなった。ほかの日本人と違う人種になりましたよ」とぼやいた。


 知事は「東京のオリンピックが実現したら都民は来なくてもいい」とも語った。


 さらに別の質問者に「(低い五輪の支持率は)知事のお人柄によるものではないか」と聞かれると「選挙だと私、割と人気がある。

 私がやめたら支持率が上がって東京にオリンピックが来るなら、すぐ明日にでもやめます」と返し、笑いを誘った。

 20年五輪は3都市が1次選考を通過。東京はマドリード、イスタンブールに比べ、支持率の低さが目立っている。
』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120529/lcl12052921520002-n1.htm