Facebook株が急落したという。
5年が限度という意見もあるらしい。
もともと商売にむく性格のものかどうか疑問視する声もあった。
Wikiによれば、Facebookは2004年にUSの学生向けにはじめられたサービスで、一般公開は2006年らしい。
で、この頃、Skypeもこのころ誘われたと思うが。
USの女子高生のメル友からFacebookをやらないかと誘われたことがある。
そこでいろいろと条件を調べてみた。
実名登録が必要だということが分かった。
会員限定とはいうものの、セキュリティ面から言えば、実名をネット上に乗せるなどの行為は、裸でアフリカのサバンナを歩くようなものだろう。
というわけで自分にとっては、このFacebookは完全な圏外だった。
この点は、以前流行したmixiも似ている気がする。
なので、mixiもやっていない。
Facebookの自己紹介に、
『Facebookは、友達や同僚、同級生、近所の人たちと交流を深めることのできるソーシャルユーティリティサイトです。Facebookを利用すれば、友達の近況をチェックしたり、写真をアップロードしたり(枚数は無制限)、リンクや動画を投稿したり、知り合いと連絡を・・・」と出ている。
記事にある企業リスクは、個人的なリスクとは次元が違うが、関連性がないわけでもない。
個人的なリスクが、商業リスクにつながることもある。
いずれにしろネット界は、流れが速い。
変革につぐ変革に対応できない企業は取り残される。
このピグもいつまで続くか誰も予測がつかないだろう。
いまのうちに楽しんでおこうというのも一つかもしれないね。
『スイスの企業リスク専門家「Facebook5年以上続かない」の評 2012.05.28 07:00 NEWSポストセブン
「今年最大のIPO(新規株式公開)」として注目を集めていたフェイスブック株は、5月18日の取引開始後の初値こそ42ドルをつけるものの、その後急落。
初日の終値は38.23ドルと公開価格をわずか23セント上回っただけで、それ以降も下げ止まらず、上場3日目の22日の終値は31ドルと下落率は18%に達した。
すでに「適正価格は9.59ドル」などという予想が出回る中、米ジョン・トーマス・フィナンシャルの首席市場アナリストのウェイン・コフマン氏はロイターに「もっとましなものだと思っていたが、市場にはうんざりしている人であふれている」とばっさり切り捨てるコメントを寄せた。
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スイスの企業リスク専門家、ピーター・コウェルズ氏に至っては、「フェイスブックのような企業は2年以内に退位するでしょう。一般的にSNSは一世代で時代遅れの存在になります。フェイスブックのような業界の世代は、5年以上は続かないはずです」と仏経済誌・レクスパンシオンにコメントしている。
※週刊ポスト2012年6月8日号 』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20120528_111162.html