やはり、東京湾も放射能汚染が進んでいたという記事。江戸前寿司は大丈夫なのだろうか。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

東京湾でも海の幸は、案外豊富だと聞いたことがある。


江戸前寿司は、東京湾でとれた魚介類をネタにしているところから、そう呼ばれているらしい。


以前にも、東京湾に注ぎ込む河口の汚染が発表され、湾全体の汚染が懸念されたが、予想通りの結果だったという。


原発事故で東京を被ばくから守る予定だった霞が関の思惑は、みごと外れている。


原発推進派の人間が、お金と引き換えにその身を売り渡すのは自由だろう。

しかし、原発に反対する人々までも巻き込むのは、許されない。


原発推進は、子供を潰し、国を滅ぼすことは今や世界的な常識。

子供を守り、国を守るのに右も左もない。

まず原発を止めるのが、最優先だろうね。


それにしてもなぜ読売なのだろう。



『東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に 読売新聞 5月13日(日)20時14分配信


 東京湾の海底土に含まれる放射性セシウムが、昨年8月から約7か月間で1・5~13倍に増えたことが、近畿大の調査で分かった。


 東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出されたセシウムが、河川から東京湾に流れ込んだとみている。


 同大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、荒川の河口付近など東京湾内の3か所で海底土を採取し、分析した。


 深さ1メートルまでの土に含まれるセシウムの量は1平方メートルあたり7305~2万7213ベクレルで、昨年8月20日の調査結果(同578~1万8242ベクレル)を3か所とも上回った。


 海底面から深さ6センチまでのセシウム濃度は1キロ・グラムあたり321~397ベクレルで、やはり8月20日の調査結果(同75~320ベクレル)を上回った。


 河川の泥にたまったセシウムが少しずつ東京湾に流れ込んでいるためとみられる。』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000617-yom-sci