大阪市民は刺青をおしゃれと思っているのだろうか。笑点で吉本芸人が刺青ネタをやったらしいが。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日テレの『笑点』で、吉本芸人が、刺青ネタで漫才をしていたという話を聞いた。


おしゃれで刺青を入れたいというネタだったらしい。


吉本では、『刺青』をファッションと考えているのだろうか。


一部の週刊誌によれば、暴力団との交際のうわさも取り上げられているという。


吉本の芸人が、TVという公共の電波を使って、「刺青=ファッション」という話を臆面もなくするあたりを見ると、週刊誌の話もまんざらウソではない気もする。


下の記事との関連記事では、市の職員が刺青を自慢し合っているともいう。

また、市の職員が、刺青を見せて、児童を恫喝したという話も聞く。


日本では歴史的に、イレズミは、カタギの衆との差別化を意味するという指摘も少なくない。


ということは、日テレも同類と言うことだろうか。



『「入れ墨あり」大阪市職員が約50人5月14日16時10分 提供:ゆかしメディア

 大阪市環境局が全職員を対象にした「入れ墨」の有無の確認で、約50人が「入れ墨をしている」と回答していることが14日、読売新聞の報道でわかった。橋下徹市長は「確定数字ではないが、これに近い数字が出るなら異常」と答えた。


 市民から、入れ墨をしている職員がいる、とのタレコミが大阪市に寄せられたことを端緒に、市環境局は調査を実施。実態把握のために、全職員を対象にした初めての大規模な調査となった。


 「市民に接触する仕事ですから、民間企業でも営業マンが刺青を見えるところに入れているのは、僕の組織管理ではそういうことは許さない。初めて調査を行うということ自体も異常なこと」と橋下市長。


 強制的に行うのは憲法上のこともあり任意での調査となるが、今後はさらに数字が増えることも考えられる。


 「ここは役所であり、税金で運営している組織。市民に対しても、許認可権も持つ権力体。』(アメーバーニュース)
http://news.ameba.jp/20120514-521/