福島第一原発の状況は、いまだに安心できる状態にはなっていないというか、先が見えない状態らしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大手メディアが報道しない福島第一原発のその後の状況。


地元紙によれば、いまだ最終処理の目途も立たず、汚染水の垂れ流しを止めるには至っていないらしい。


また、東京湾の汚染が進んでいるとする報道もある。


福島原発の終わりも見えない中、大飯原発や浜岡原発の再稼働を進めようとしている怪しい集団がいるという。

礼儀正しいというか不合理にも我慢する日本人の国民性を利用しているという指摘もある。


いずれそういう集団がどういうものかもネット上に流れ出てくるんだろうね。



『汚染水処理、不具合続き 大震災14カ月の第1原発 (2012年5月11日 福島民友ニュース)


 東京電力福島第1原発事故の発生から11日で14カ月となる。


 1年余りの収束作業により現在は冷温停止状態は保たれているが、高濃度の放射性物質を含む汚染水の処理装置はトラブルが絶えず、燃料の状態や格納容器の損傷状況などは、いまだに正確に分かっていない。


 9日に経済産業省に認定された特別事業計画にも1~4号機の廃炉に向けた工程表が盛り込まれたが、実現には不透明な要素は尽きず、乗り越えるべき課題は多い。
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 プール底のコンクリートの強度低下が懸念され、来年には燃料取り出しの着手を目指しており、建屋カバーと天井クレーンなどを設置するコンテナの建設が作業実現の鍵を握る。 』
http://www.minyu-net.com/news/news/0511/news10.html