下の記事は、毎日新聞の記事。
この記事をよく見ると、電力会社擁護の内容のように読める。
毎日新聞は、原発を選択する余地はないという世間の常識がよく分かっていないのか。
あるいは、それを承知で原発マネーに追従しようとしているのだろうか。
不安を煽って原発再稼働にコマを進めたいのだろうか。
いずれにしても、毎日は、経団連をはじめとする大本営発表を司る怪しい新聞社になってしまったのかもしれない。
『<電力>関電融通…懸念は火力発電 稼働率上昇で故障頻発 毎日新聞 5月13日(日)14時35分配信
今夏の政府の節電対策で西日本の電力会社4社が融通電力を増やすことで、深刻な電力不足の見込まれる関西電力に電力使用制限令など強制的な節電手段の発動を回避する見通しとなった。
ただ、原発再稼働が遅れる中、フル稼働する火力発電所のトラブルは頻発している。他社の節電が進んでも、政府の期待通りに融通できるかは見通せない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、数字上は電力需給に余裕のある各社も、停止した原発の代わりに火力を長期間稼働させて供給力を補っている。
火力は通常、需要に応じて出力を変えて運転しており、稼働率を高めると、故障の可能性も高まる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
火力向けの燃料費増が各社の経営を圧迫する中、供給量を低く抑えられなければ、将来の料金値上げにつながる可能性もあるだけに、今後政府は難しい交渉を迫られそうだ。【小倉祥徳】 』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000014-mai-bus_all