売名のためにカンボジア国籍を取得してオリンピック出場を狙った猫ひろし。
ちまたの週刊誌によれば、このことは、本人も認めているらしい。
カンボジア政府からオリンピック出場権を買ったと言われている。
そうだとすれば、その資金は、猫ひとりでできるものではなく、スポンサーとしてある営利企業がかかわっているとのうわさもある。
カンボジア国のオリンピック出場権を売買する行為自体、オリンピック精神に反するのみならず、カンボジア国民の民意にも反するものだろう。
そんなことは日常茶飯事と猫を弁護する陸上選手もいたらしいが、他の国はともかく日本人ならやってはいけないことだろう。
猫はすでにカンボジア国籍を取っているらしいので、日本人ではないともいえる。
いずれにしてもカンボジア国民の親日感情に亀裂が入らないことを願いたい。
『「カンボジア国民は喜んでいる」 現地紙も「猫ひろし五輪消滅」速報
ロンドン五輪の男子マラソン、カンボジア代表に選ばれていたお笑い芸人の猫ひろしさんに、五輪出場不可の決定が下された。国際陸上競技連盟(IAAF)が、2011年10月にカンボジア国籍を取得した猫さんが参加資格を満たしていないと判断したためだ。... (J-CASTニュース)
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■「国際陸連の決定は妥当」と評価
カンボジアの主要英字紙「プノンペンポスト」電子版は2012年5月8日、IAAFが猫さんの五輪参加資格を認めないとの記事を配信した。「猫さんは五輪に行けない」との見出しが躍る。
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ヘム・ブンティン選手は2012年4月15日のパリマラソンで2時間23分29秒を出している。実際にブンティン選手は日本のメディアの取材にこたえて、「なぜ私より記録が劣る猫さんが代表なのか」と批判していた。
カンボジアでも、ブンティン選手待望論が高まっているという。
■「残念な気持ちでいっぱい」とコメント
猫さんは2012年5月9日、所属事務所を通じて報道各社向けにコメントを発表した。目標としていたロンドン五輪出場が寸前で消滅したことについて「残念な気持ちでいっぱい」と無念さを表現。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1022643