5月21日午前6時~9時前あたりに観測できる日食は、サングラスををかけても直視してはいけない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

5月21日、東京では、午前6:19~9:02あたりに日食が観測できるという。

金環状態になるのは7:29あたりから5分間ほどらしい。


昔は、学校でススを付けたガラスで日食を観察することもあったと聞いたことがある。


しかし、日常でも太陽を直視すると、市販のサングラスなどを使っても、網膜剥離を起こすなど眼を傷める危険があるという。


人の眼は、虫眼鏡と同じで、太陽光を集めて網膜を焼き切ってしまうのは確からしい。

あとで写真にとる方法を考えてみよう。

※一眼レフのカメラでもファインダーからのぞいてはダメ。


良い子は、くれぐれも太陽を直視したりしないようにね。


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『日食で網膜症、数千人の恐れ=子ども危険性高く―日本眼科学会 時事通信 4月26日(木)21時53分配信


 天気が良ければ5月21日に全国で見える部分日食や、福島から鹿児島の太平洋側で見える金環日食について、日本眼科学会は26日、不適切な観察方法により、太陽光で網膜が傷つけられる日食網膜症になる恐れがあると警告した。数千人に上る可能性があり、特に子どもの危険性が高いという。

 同学会によると、日食網膜症は物が欠けて見えたり、ゆがんで見えたりするのが代表的な症状。視力低下を伴うこともあり、程度によって症状が続く期間が異なる。 』


★国立天文台「日食を観察する方法」

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html