この小倉キャスターの感覚は、一般庶民とはかけ離れているという指摘がある。
暴力団を認容する発言も然り。ということらしい。
そういう意味では、フジTVの局アナに向いているのかもしれない。
これに対して、女優の高木美保氏の発言は、常識人としての感覚を持っているらしい。
キャスターは、入れ替わった方が、フジの視聴率も少しは上がるかもしれない。
「日本に原発が合わない」のではなく、人類に原発は害あって一利なし。
世界の先進国では、そういう流れになっていることに気がついていないらしい。
『小倉智昭「原発必要論」で熱弁!「電力足りるのか?死活問題」 2012年04月25日15時31分
提供:J-CASTテレビウォッチ
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今朝(2012年4月25日)の「とくダネ!」では、コメンテイターの高木美保(タレント)が「政府が原発再稼働を急ぐ理由のひとつは、再稼働しないで夏を乗り越えられたら、原発不要論が出てきて困ると――そういう人が、政府・民主党議員のなかにもいる」と発言した。
これを聞きとがめたのが司会の小倉智昭。
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「日本に原発が合わないのはわかる」と言う一方で、「(将来はともかく)当座の電力をどうするのか、本当に足りるのか。コレが一番の死活問題だと思うんだよね」「各企業の努力などで、電力が足りるのかもわからない。でも、あくまで『かも』ですから。そこが悩ましいところ」などと話していた。 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/6503138/