首都圏中心部でタヌキが増えているという。増えているというより、よく見かけるようになっただけ。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

タヌキと人との関わりは、浅くない。

実際のタヌキは、夫婦愛が深いらしく、一度くっつくと生涯離れないらしい。


昔から、狸は財運の使者とも言われている。

證誠寺(千葉県木更津)、分福茶釜(群馬県館林)、八百八狸物語(愛媛県松山)などのタヌキ伝説にもあるように、昔から、タヌキは人と親和性の高い動物らしい。

フーテンの寅さんで有名な柴又帝釈天は、東京葛飾柴又にあるが、京都にも立派な帝釈天像がある。

もともと、帝釈天は、東西南北の四天王を従えるインド最強の武神(天帝)といわれる。


Gackt扮する上杉謙信のあがめる毘沙門天は、北を護る四天王の一人らしい。


その帝釈天が、人間界に使者をおくるという話がある。

その使者がタヌキに扮することもあるというウワサもある。


この記事にあるように、タヌキに出会ったら、知らんぷりをしてあげましょう。

いいことがあるかもしれない。



『タヌキ、大阪・東京中心部でひそかに増加中 読売新聞 4月17日(火)12時40分配信


 大阪市中心部の公園や大阪湾の埋め立て地など、都会で暮らすタヌキが増えている。

 古来、里山の動物で、市街地の緑や環境が回復したのが主な原因のようだ。何でも食べる雑食性のしぶとさも“アーバンライフ”向き。目立たないように側溝などをすみかにしているようだ。いつの間にかあなたのそばに住み着いているかも……。

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 大阪より緑が多い東京都心では、タヌキはさらに身近な存在だ。永田町や渋谷や大手町に出没している。


 研究者らでつくる「タヌキクラブ」代表の佐伯緑さん(52)によると、都心では戦災や開発、河川の汚染などで数が減り続けた。

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 早川さんは「都会に暮らしても、野生には変わりない。人間に害を与えることもほとんどなく、干渉しないことが一番だ。

 街で出会っても、お互い知らないフリをして、共存してほしい」と訴える。(阿部健) .』(yahoo news)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000486-yom-soci